# 人事業務のAI活用成熟度 自己診断シート（サンプル版）

発行：People AI Lab 編集部
本シートは構成・体裁を確認するためのサンプルです。統計的な調査結果は含みません。

## 診断の手順

1. データ・ルール・体制・スキルの4要素ごとに、当てはまる記述を選ぶ
2. 各要素のレベルを記録する
3. 最も低い要素のレベルを、組織全体の現在地とする
4. 次の一段階に進むために必要な整備事項を選ぶ

## 診断項目

### データ
- L1 AIに参照させてよい社内文書が特定されていない
- L2 特定業務で参照する文書が決まっている
- L3 規程・FAQ・職務定義が最新化され、アクセス権限が管理されている
- L4 人事データ基盤が整備され、分析に利用できる
- L5 人員計画と事業計画のデータが連動している

### ルール
- L1 AI利用に関するルールがない
- L2 入力禁止情報と利用可能サービスが定められている
- L3 利用方針、利用区分、台帳がある
- L4 利用目的管理、従業員への説明、異議申し立ての手順がある
- L5 経営レベルでガバナンスが運用されている

### 体制
- L1 責任者がいない
- L2 試行の担当者がいる
- L3 部門責任者と承認フローがある
- L4 部門横断の委員会とベンダー管理がある
- L5 経営会議で定期的にレビューされている

### スキル
- L1 使い方は個人任せ
- L2 基本的なプロンプトと確認の習慣がある
- L3 出力の検証とリスクを理解している
- L4 データ分析とツール評価ができる
- L5 職務設計・組織設計に反映できる

## 記録欄

| 要素 | 現在のレベル | 根拠 | 次の一段階で整えること |
| --- | --- | --- | --- |
| データ | | | |
| ルール | | | |
| 体制 | | | |
| スキル | | | |

診断日：　　　　　　　　　　　　記入者：
