基本情報
- 運営会社
- Paradox, Inc.
- カテゴリ
- 採用管理(ATS)、候補者ソーシング
- 主な機能
- 会話型の応募受付とスクリーニング
- 面接日程調整の自動化
- 候補者からの質問への自動応答、テキスト・メールによるキャンペーン
- 早期キャリア人材(学生)向けのパイプライン構築
- AI機能
- 会話型 AI アシスタント(100 以上の言語を検出し、候補者向けメッセージを自動翻訳)
- 公式サイトで AI 倫理の原則(透明性、説明可能性、公平性、説明責任、セキュリティ、安全性)を公表
- 対象企業規模
- 100〜1,000名、1,000名〜
- 料金公開状況
- 非公開(要問い合わせ)公式サイトに料金ページはなく(/pricing はトップページへ転送)、要問い合わせ。
- 日本語対応
- 未確認(多言語の自動翻訳に対応と記載)
- 最終確認日
- 2026年9月9日(機能・料金を確認済み)
- 掲載区分
- 編集部調査
編集部コメント
候補者コミュニケーションの自動化に特化した製品。合否判断ではなく連絡・調整の工程を対象とするため、比較的リスクの低い領域での AI 活用例と位置づけられる。スクリーニングを自動化する場合は、候補者に AI との対話であることを明示し、除外の基準を人が定義・確認する設計が必要。日本語対応の有無は編集部未確認。
出典
- [1]Paradox 公式サイト参照 2026-09-09
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