基本情報
- 運営会社
- Greenhouse Software, Inc.
- カテゴリ
- 採用管理(ATS)、面接・選考支援
- 対応するHR業務
- 主な機能
- 応募者管理・選考パイプライン
- 構造化面接のスコアカード
- 求人媒体連携、候補者ポータル
- 採用レポーティング、ガバナンス・セキュリティ機能(上位プラン)
- AI機能
- Greenhouse Voice AI:候補者との双方向の音声面接を上位ファネルで実施する AI 面接機能(公式サイトで案内)
- ソーシング・採用業務を支援する AI 採用ツール群を公式サイトで案内。個別機能の詳細と提供プランは編集部未確認
- 対象企業規模
- 100〜1,000名、1,000名〜
- 料金公開状況
- 一部公開(要問い合わせあり)公式サイトの料金ページで Core / Plus / Pro の3プラン構成と各プランの位置づけを公開。金額は企業の採用ニーズに応じたカスタマイズで、要問い合わせ。
- 日本語対応
- 未確認
- 最終確認日
- 2026年9月9日(機能・料金を確認済み)
- 掲載区分
- 編集部調査
編集部コメント
構造化面接を前提とした設計は、AI活用時にも評価基準の一貫性を保ちやすい。一方で Voice AI のように候補者の選抜に関わる AI 機能は、EU AI Act の高リスク分類や NYC Local Law 144 の対象となりうるため、出力の説明可能性と公平性検証の開示状況を確認し、最終判断は人が行う設計にすることを推奨する。
出典
- [1]Greenhouse 公式サイト参照 2026-09-09
- [2]Greenhouse Plans & Pricing参照 2026-09-09
掲載内容は編集部が公開情報をもとに整理したもので、各社の公式見解ではありません。掲載はツールの評価・推奨を意味しません。 情報の誤りや更新はお問い合わせからお知らせください。